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面接でよく聞かれる質問は?2025年新卒入社社員が明かす「就活のリアル」と「攻略法」。

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CNCIグループ各社に2025年に入社した新入社員が集結。就職活動の記憶も新しい1年目の皆さんに、面接で実際に聞かれた質問や、苦労したこと、CNCIグループの内定を勝ち取った「リアルな就活エピソード」を語っていただきました。これから選考に進む学生の皆さん、必見です!

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INDEX

<座談会参加者>
M.Kさん
知多メディアスネットワーク株式会社コンシューマ事業部地域営業課
A.Gさん
株式会社ケーブルテレビ可児CS推進部サポートコールグループ
H.Aさん
ミクスネットワーク株式会社編成部編成課

集合住宅営業、サポート企画、番組制作。三者三様の1年目。

──まずは現在のお仕事について教えてください。

知多メディアスネットワーク M.K) 
現在は、コンシューマ事業部地域営業課に所属し、主に集合住宅の営業チームで働いています。業務内容は、営業代理店様へのお客様情報の依頼や、不動産仲介店様へのラウンド業務が中心です。また、サービス獲得のための施策を考える業務も担当しています。配属されて5ヶ月ほど経ち、少しずつですが不安や緊張も減ってきました。一番希望していた部署と課に配属いただけたので、とてもやりがいを感じています。

 

ケーブルテレビ可児 A.G) 

私の場合は、加入者様に向けたサービスのサポート業務と、お客様に喜んでいただくための「プレゼント企画」を主体で行っています。弊社は可児市と御嵩町が担当エリアなのですが、地域の飲食店のお食事券やケーキ屋さんの商品券などを月に1回プレゼントしています。リピーターの方も多く、毎月500600件ほどの応募があるんですよ。

知多メディアスネットワーク M.K) 

 あ、そのプレゼント企画のお知らせ動画、SNSで見たことあります!実際にお客様サポートまで担当されているとは知りませんでした。

ケーブルテレビ可児 A.G) 
ありがとうございます(笑)。M.Kさんは集合住宅担当ということで、すごくバリバリ働いているイメージですよね。

 

ミクスネットワーク H.A) 

同じケーブルテレビ業界でも、業種がそれぞれ全く違うのが面白いところですよね。私は番組制作と編成を担当しています。ニュース取材に行って原稿を書いたり、カメラを回したり、編集をしたり、時にはリポーターとして出演したりと、本当に全部やります。最近ではディレクターとして、人に話を聞いて番組構成を考えるのが楽しいですね。先日は若手社員で「かき氷街道」のお店を回る企画があり、リポーターとして出演もしました。

 

元ご当地アイドルに、映像編集志望からの転身!?それぞれの就活軸

──皆さんはどのような軸で就職活動をしていましたか?

知多メディアスネットワーク M.K) 

就活の軸は「衣食住」という人の生活に近い分野でした。その中でも、家族との時間を豊かにしてくれる「住」の業界に興味を持ち、インテリアや住宅設備などの企業を受けていました。実はメディア・マスコミ系で受けたのはここだけなんです。我が家ではテレビが家族団らんの中心にあったので、私にとっての「住」にはケーブルテレビも含まれるなと思い、志望しました。

 

ケーブルテレビ可児 A.G) 

私は大学で映像編集を学んでいたので、最初はそれを活かせる映像制作会社や地方テレビ局などを見ていました。ただ、適性検査を受けたら「営業が向いている」という結果が出てしまって(笑)。最初は驚きもありましたが、不安もあったので営業職の会社も受けてみたところ内定をいただけて。自分の適性も考慮しつつ、昔から好きだった編集やメディアに関われるケーブルテレビ業界を選びました。今は「コミュ力が高いね」と言われることもあり、営業やサポートの適性もあったのかなと感じています。

 

ミクスネットワーク H.A) 

「地域貢献」「人を笑顔にする」「好きなことをする」の3つが、私のキーワードでした。実は私、学生時代に愛知県豊田市でご当地アイドルをしていた経験があって。人前に出て地域をPRすることが好きだったので、その経験を活かして地域を盛り上げられるケーブルテレビが第一志望でした。

 

──すごい経歴ですね!リポーター業務にも活きていますか?

ミクスネットワーク H.A) 

いや、それがまた全然違う難しさがあって......(笑)。おいしさなど、映像には映らない魅力を言葉でどう伝えるかなど、語彙力が求められるので日々勉強中です。

 

面接で「よく聞かれた質問」ベスト3と、攻略のヒント。

──ここからは面接について深掘りさせてください。CNCIグループの面接の雰囲気はいかがでしたか?

知多メディアスネットワーク M.K) 

やはり最初は「面接=怖い」というイメージがあり、入室の動作一つ一つで判断されると思って緊張していました。でも、メディアスの当時の面接はオンラインでしたが、画面越しでも伝わるくらい温かい雰囲気で。面接官の方が大きく頷いてくださったり、終了後すぐに「ここが良かったよ」とフィードバックをくださったりして、自信に繋がりました。

 

ケーブルテレビ可児 A.G) 

わかります!私も一番最初の面接がCNCIグループで極度の緊張状態だったのですが、可児の面接は本当に温かくて。面接官の方がにこやかに話を聞いてくださったので、用意したセリフではなく、自分の言葉がスラスラ出てきてスムーズに話せました。

 

──実際、面接ではどんなことを聞かれましたか?「よく聞かれた質問ベスト3」を教えてください。

知多メディアスネットワーク M.K) 

よく聞かれたのは、1.志望理由、2.ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)、3.自分の強み・弱みですね。特に「志望理由」の準備が大変でした。私は「住」という広い軸で見ていたので、企業ごとに理由がブレそうになってしまって。攻略法としては、その企業の企業理念と自分の大切にしたい考えが一致する部分を見つけ、そこにインターンシップで感じたことを織り交ぜて話すようにしました。

 

ケーブルテレビ可児A.G) 

私の場合は、1.志望理由、2.ガクチカ、3.将来についてでした。営業職も受けていたので「将来どうのし上がっていきたいか」といった質問もありましたね。一番答えにくかったのは、クリエイティブ系の面接で聞かれた「今日ここに来るまでに印象に残ったことは?」という突発的な質問です。思考をフル回転させてなんとか答えましたが、印象に残っています。

 

ミクスネットワークH.A) 

私もM.Kさんと同じで、志望理由、ガクチカ、自己PRはほぼ必ず聞かれました。苦労したのは「自己PR」です。強みを「笑顔」にしていたのですが、具体的なエピソードにするのが難しくて。大学のキャリアセンターの方と一緒に相談しながら文章を作り、何度も練習して乗り越えました。

 

──回答する際に意識していたポイントはありますか?

知多メディアスネットワークM.K) 

意識したのは「結論先行」です。話が長くなりがちだったので、最初に伝えたいことを短く言うようにしました。あとは、面接官の目を見て、ジェスチャーを交えながら「伝えたい」という意志を持って話すことを心がけました。エピソードを話すときは、「課題→原因→解決策→結果」の4段構成で話すと伝わりやすかったと感じています。

 

ミクスネットワークH.A) 

私も結論先行に加え、「等身大」でいることを意識しました。背伸びして自分を飾っても、入社してから苦しくなるだけですし、面接官の方はありのままの就活生を見たいと思っているはずなので。ただ、正直すぎて「第一志望ですか?」と聞かれた時に「えっと......」と詰まってしまったのは反省点です(笑)。

 

ケーブルテレビ可児A.G) 

正直ですね(笑)。よく聞かれる質問ですが、練習をしておかないとなかなか答えられないものですよね。私はとにかく「熱量」でした。「ここで働きたい!」という意思がないと相手に響かないと思ったので、その想いをどう伝えるかを重視しました。実際、中学時代の職場体験のエピソードを交えて「昔からここに入りたかったんです」と伝えた時は、面接官の方の反応が良く、刺さったなと感じました。

 

焦らなくていい。「人と比べない」就職活動を。

──最後に、これからCNCIグループを受ける学生の皆さんへアドバイスをお願いします。

知多メディアスネットワークM.K) 

CNCIグループは地域密着を大切にしているので、「なぜその地域なのか」を話せると想いが伝わると思います。就活中は周りの内定の話などが耳に入って焦ることもあると思いますが、「人と比べない」でほしいです。人は人、自分は自分。家族やキャリアセンターの方など、周りの人を頼りながら、自分のペースで進めてください。

 

ケーブルテレビ可児A.G) 

面接対策としては、受ける地域のことを詳しく調べることをお勧めします。例えば「長久手市なら核家族が多い」など、その地域ならではの特徴を知っておくと、臨機応変な質問にも対応できます。あとは、自信がなくても「笑顔」と「第一印象」は作れます。鏡を見て口角を上げる練習をするだけでも違いますよ。落ちてしまっても「たまたま合わなかっただけ」と切り替えて、自信を持って挑んでください!

 

ミクスネットワークH.A) 

ケーブルテレビは一言で説明するのが難しい業種なので、どんな仕事があるのか、仕組みはどうなっているのかを自分なりに理解しておくことが大切です。そして、「ゆっくりでいいよ」と伝えたいです。焦らずに、自分が「ここで働くのが楽しみだな」と思える会社を見つけるまで、マイペースに歩んでいってください。

 

──皆さんのリアルな体験談、きっと後輩たちの力になると思います!ありがとうございました。

※掲載記事の内容は、取材当時のものです

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