SIerやコンサル、通信キャリア、ゲーム会社など、技術職として働ける企業はいくつもありますが、実はCNCIグループでも技術職としてのキャリアを磨いていくことができます。ケーブルテレビやインターネットサービスを中心に、社会になくてはならないライフライン・インフラを支える事業を手掛ける会社ばかり。また、そうした事業だからこそ得られる手応えもあります。
CNCIグループには学生時代の専攻を活かして活躍する技術職が多数在籍しています。現在の仕事内容に満足することなく、最新のトレンドや技術も積極的に取り入れ、学び続けている彼らの姿をぜひお届けしたい。そこで今回、CNCIグループの技術職として活躍する社員たちの、仕事内容ややりがいについてお伝えする記事をピックアップしました。
お客様に安定した通信ネットワークを届ける。学生時代の専門分野を土台に挑戦し続ける技術部社員の1日とは。

スターキャットの技術部に所属する、U.Yさんの1日に密着した記事です。
学生の頃から専門的に学んできたことをベースに、通信ネットワーク設備の構築・保守管理をおこなうU.Yさん。安定した通信ネットワークを、お客様に「当たり前の日常」として提供できるように努めています。
学生時代に培った通信ネットワークに関する基礎知識のおかげで、入社してからの仕事内容もスムーズに吸収でき、日々の業務に楽しく取り組めているそう。
とはいえ、スターキャットに入った後も現場での経験を積み重ね、学び続けることを忘れない姿が印象的です。
CNCIグループにとって欠かせない事業である通信ネットワーク設備の構築・保守管理に対して、どのようなマインド・姿勢が必要なのか、どんなやりがいが得られるのかが伝わる記事となっております。
アプリひとつで始められるテレビを。テレビを『観るもの』から『創るもの』へ!CNCIで未来の放送DXに一緒に挑戦しませんか?

"工事不要で、今すぐ観られる"体験を実現するために、CNCIが取り組んだTVアプリ実証実験(PoC)開発の舞台裏に迫る記事です。
加入者減少への危機感、工事負担の軽減、視聴データが取れない放送の限界――こうした課題意識から、「アプリ化」に舵を切った背景が語られます。
注目ポイントは、"言葉(企画書)では動かなかった構想"を、PoCとして短期間で形にしたリアル。高画質と低遅延の両立、RF配信からIP配信への転換、クラウド×自社ネットワークの特殊構成など、技術的な壁をどう越えたのか、というプロジェクトストーリーを紹介。
さらに、視聴ポイント/ライブコマース/コメント機能など「観る」から「楽しむ」への体験設計、アジャイル+海外拠点も巻き込んだ開発体制、PoC後に見えた"次の宿題(24/365品質、スケール設計、コスト最適化、制度変更対応)"まで、放送DXを"自分ごと"にできる情報が詰まっています。
先端技術、地域密着、社会的インパクト──エンジニアが実感する「ケーブルテレビならでは」のやりがいに迫る

コミュニティネットワークセンターのITエンジニアで、現在はSMS・プラットフォームグループのグループ長も務めるB.Nさんへのインタビュー記事です。
加入者管理システム(SMS)の開発取りまとめやサーバーを中心とするサービスインフラ関連の企画・開発・運営などを担当するB.Nさん。コミュニティネットワークセンターは11社のグループ会社を統括運営する役割を持つため、各社が活用するサービス基盤や共通インフラに関わるプロジェクトにもたくさん参加してきました。
ケーブルテレビ会社が提供するサービスは、地域貢献できる実感を得やすいという特徴があります。それと同時に、大手に匹敵する技術力も有しており、先端技術にも携われ、社会的にインパクトのある仕事を手掛けるチャンスも十分にあると話します。
CNCIグループだからこそ得られるエンジニアのやりがい・メリットを知るのにおすすめの記事です。
今回紹介した3本の記事を通して、通信ネットワークや電気電子工学など学生時代の専攻を入社後に活かす社員、新しい学びを追い求め続ける社員がいることが伝わったのではないでしょうか。また、CNCIグループならではの技術職の仕事内容・そのやりがいもご理解いただけたかと思います。
学生時代に習得した理系分野の知識や技術を仕事につなげていきたい。入社後も新しい技術やトレンドをインプットしていきたい。そうお考えの皆さんにCNCIグループの環境の魅力が伝わるのではないでしょうか。
※掲載記事の内容は、取材当時のものです
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